GazeLLEのblog

主に日記になりつつある。HSとかCOJのこと書きます。時々読書

【日記】かんいこうしん

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久しぶりに本屋に行ったらSAOの18巻が置いてあってので、読んでみた。

 

正直、17巻までの内容がうろ覚え過ぎて、感想文とか書いたらオタクから「おめえ浅瀬か~~~~~~」みたいなとんでもないパンチ食らって明日から生きていけなくなるかもしれないと思って、あんま踏み込まない浅い記事にしたいから簡易更新。

 

浅い感想

9巻から続いてたアリシゼーション編も終わったんだなって実感。

 

襲撃事件とか色んな前置きはあったけど、始まりはルーリッドの村とかで物語が進んでいくにつれ、どんどん話が大きくなっていったんだよな。

 

多くの人に触れあうにつれ、キリト自身も周りも世界も変化していって、これからも変化していくのだろう。そしてそれはリアルワールドもVR世界も関係ない。

 

 

SAOの各編ってアリシゼーション前までは基本的に誰かを救済する話で、キリトはそれを支えるって構図だと思ってたんです。

 

それがアリシゼーションではキリトがある種の”救い”を与えられるってところに温かさを感じましたね。

 

キリトのおかげで色々な人は助けられ、感謝はするけど、キリト自身は過去に犯したこととユージオを亡くしてしまったことに苦しめられている。

 

SAO第一巻から続いてきた”呪い”を解くというアリシゼーション編最終巻に相応しかった内容でした。キリトに焦点が当てられるのが本当に良かった。

 

SAO自体は新章が予告されてましたが、拡張性・読者の想像の余地を残す一旦の終わりになったと思います。

 

本当に綺麗に終わって良かったです。アリシ編は長くて読むの疲れますけど、面白いので読んでない人は読んでみるといいです。SAOを読んだことない人も1巻に触れて欲しいですね。

 

ひとまず感想はここまで!

 

 

 

読書感想文としては、現在、神様のいない日曜日を読んでいて4巻までは好感触なので、最終巻まで読んで失速しなければ、しっかりとした感想を書きたいですね。

 

では、また明日!